よっすー。

今回は眼鏡を紹介するよ。

実は俺、眼鏡が好きすぎて眼鏡屋でバイトしてます。
レンズ交換とか調整とか自分でできるようになったからすごく便利。

普通の人よりちょっとだけ眼鏡に詳しい俺が今回紹介するのは、DIGNA Classicの935 Jimmyです。

 

モスコットって聞いたことある?

モスコットって聞いたことある?

moscot様の詳細はこちら

ちょっとファッション好きな人なら知ってると思う。
この画像のモデルはレムトッシュっていうやつ。

丸みを帯びたウェリントン型の眼鏡。カラーレンズが良く似合うフレーム。
海外セレブや日本でも高感度層が着用してる。干場さんとか。

これが欲しくて骨董通りのお店に見に行った。
店のはシックな感じで店員さんもダンディーだった。

レムトッシュが欲しいよと言って試着させてもらったけど、あんまりしっくりこない。なんか知らないけど値段の割にフレーム安っぽいなと思ってしまった。

3万5千円のフレームでこのクオリティはなあ…
結局単行本くらいの厚さのパンフレットだけもらって店を出ることにした。

なんかブランドストーリーはすごく立派な感じでプロモーションも気合入っているけど、なんだかなあって感じ。

DIGNA Classicのお店に行ってみる

また別の日。

バイト先の近くのバーバーを予約して、ちょっと早めに出ちゃったから時間つぶそうと思ってたら、たまたま目に入ったのがDIGNA Classicのお店。

入ってみると店舗がめちゃくちゃこだわってる感じで、アンティークっぽい家具や楽器など内装が素敵だった。

ちょうどMOSCOTのレムトッシュも置いてあって、ちらちら見てたら、レザーを着たイケメン店員さんがしゃべりかけてきてくれた。

詳しい内容は忘れてしまったけど、MOSCOTは実は中国製だということやDIGNA Classicのオリジナルモデルのこだわりを教えてもらった。

DIGNA Classicではレムトッシュに似たフレームで、935 Jimmyというモデルを販売していて、それをかけたらばっちり顔に似合う。

しかも日本の鯖江製ということでマジで高級感ある。ゴールドの刻印もモスコットとは違い、めちゃくちゃ綺麗に入ってる。

絶対高いだろと思い、値札を見ると3万くらい。あれーレムトッシュより安い。
どうやらDIGNA Classicはパリミキのハウスブランドらしく、その莫大な資本力と生産・流通網を生かして安く作れているらしい。

しかもブランドコンセプトもめっちゃいい。

2009年に「歴史的名品やヴィンテージモデルを現代の最新技術で甦らせたい」という思いから誕生したDIGNA Classic。名だたるスターが愛したモデルや過去の名匠が残したヴィンテージモデルをイメージソースに現在の新素材と最新技術、さらには日本の職人が生み出す匠の技を駆使して今へと継承させている。

DIGNA Classic HPより :https://www.digna-classic.com/about/

しかも、あんまり有名じゃないし被らなくて良くねと思い。購入を決意。
だけどその日は髪を切らなければならなかったので、次の機会に。

1週間後くらいにまたお邪魔すると、前回のイケメンお兄様はいなくて、前回もいたお姉さんが対応してくれた。

検眼を終えて、レンズを選ぶことになり、ブルーの25Fを入れることにした。
25Fはある程度、色付けているのが分かり、夜間の運転ができるちょうどいい濃度。

やっぱりこのフレームの形はカラー入れたいよね!

935 Jimmy レビュー

レンズ取り寄せてから削るらしいから、1週間後にまた行って調整してもらってから受け取った。

買ったのはマットなブラック。意外とマットのフレームおすすめ。艶のあるブラックよりもスレや指紋が目立ちにくい。あとめっちゃ顔に馴染みやすいので。

キーホールやカジメなど物凄くクラッシックな印象。
ブリッジの部分がちょこんと角が立っているのもすごい可愛い。

こういうディティールを盛り込むと、コッテリしたビンテージ眼鏡になっちゃいがちなんだよね。例えば、guepardのgp-01とか。

guepardの詳細はこちらhttp://male.eighthundredships.com/?pid=125167874

確かにモノ的にはめちゃくちゃかっこいい。ただ、このビンテージ感あふれる眼鏡をかけこなすにはそれなりのファッションを要求される。

しかも、眼鏡知ってる人からみたら、あーいいよねってなるけど、普通の人からみたら結構癖強いフレームだからねー。

その点、935 Jimmyはちょうどいいところだと思います。
合わせる洋服も割とどんな系統でもイケるし、世間受けめっちゃいいし。

テンプルはこんな感じ。根元から段々と太くなっていくから、
だいぶ横顔の印象ははすっきりする。

外側はマットだけど、内側はつやつや。
ゴールドの刻印がきれいです。

丁番も7枚かみ合わさっています。
これで耐久性がぐっとアップするんだよね。

あと鼻盛が透明なのもすっごいポイント高い。これ多分めんどくさい工程踏んで作られてるんだろうなーと思っちゃう。

顔の中心に日本人向けに高く盛られた鼻盛があると目立つ目立つ。
透明にすることで、すっきりするのでおすすめ。

黒くて太いフレームでも野暮ったく見えなくするにはこういうディティールにこだわらないといけないよね。

あとテンプルエンドの部分に滑り止めのギザギザが入っているのも、クラシックリスペクトでキュンキュンします。ここは完全に自己満。

カラーレンズで作ったんだけど、透明レンズも使いたくなってJinsで入れてもらった。透明のレンズだと5000円で新しいレンズ入れられるからおすすめ。

交換したいときに、自分ではめ変えればいいし、無理だったらJinsでやってもらえばいいよ。

最後にまとめ

DIGNA Classicマジでおすすめ。オンラインショップもあるけど、できたら原宿のDIGNA HOUSEに行ってほしいな。店員さんマジで優しすぎるし、色々教えてくれる。

眼鏡作るのって結構時間かかるじゃん。そんな時店員さんの雰囲気良くないとマジできついよ。なんかコーヒー出してもらえたし。あれはサービスじゃなくてホスピタリティだなと思った。

早く自粛開けたら行きたいなーと思う店の1つ。
新作も出てるらしいから早くいきたい!

キヒロ

キヒロ

靴とパンツが好き。COSで服を買いまくるCOS野郎。

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